太陽光発電所の送電開始について

弊社は、環境対策貢献事業として、再生エネルギー(産業用太陽光発電所)を設置致しました。
国の固定買取制度が20年と長期間に渡る設備運用と成りますので、
土地の有効利用を目的に、弊社独自の野立て架台設計を実施し、
保守性、コスト面、発電効率、自然災害等による耐久性を考慮し、
太陽光パネル下部高を2m確保したオリジナル野立て設置工法開発し、設置致しました。

弊社独自工法による産業用太陽設備が、今月より送電を開始致しましたのでご報告致します。
★詳細資料(pdf)を見る。↓
http://oxy-jp.com/sun/nodate_high_roof.pdf

【設備仕様】
・送電方法:低圧連系
・発電能力:35.1kwh
・パネル:単結晶260Wx135枚
・設置角度:真南
・パネル傾斜:10°
・設置方法:野立て(単管オリジナル工法)
・設置面積:331平方メートル

【下部スペースの有効利用例】
・農作物の耕作
・水耕栽培
・家畜等の飼育
・駐車場
・倉庫
・資材置き場
・遊戯施設として、有効利用が可能と成ります。

※今後、弊社ではオリジナル仕様による産業用太陽光発電設備を安価でキット化し、販売させて頂きます。詳細は、お問い合わせください。

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